江崎グリコは、北海道夕張市を応援するため、商品の一部に寄付金が含まれる「カプリコスティック<夕張メロン>」を、10月9日から全国のローソン店舗(ナチュラルローソン含む、ローソンストア100除く8534店舗:8月末現在)で数量限定販売する。
江崎グリコでは、1994年に夕張市農業協同組合から原料供給を受け、夕張メロンのブランドを使用した北海道地区限定の土産商品を販売している。今回、商品1個あたり10円の寄付金を含んだ商品を販売し、夕張を支援できればとの考え。商品を購入した消費者の思いは、夕張市の「幸福の黄色いハンカチ基金」に寄付し「子供たちの健全な育成に関する事業」に役立ててもらうとしている。
「カプリコスティック<夕張メロン>」は、ふんわりとした口あたりのエアインチョコと香ばしいコーンの組み合わせが特長のチョコスナック。夕張メロンの果汁を5%使用したフルーティーな味わいが楽しめる商品となっている
ローソン 最新ニュース
ローソン 新商品
ローソン、お手軽サイズの温かメニュー「レンジお手軽釜玉風うどん」を発売
ローソンは、お手軽サイズの温かメニュー「レンジお手軽釜玉風うどん」を、9月25日から全国のローソン店舗で発売しています。
讃岐うどんは、香川県の名物として全国的に知名度が高く、香川県内にあるおおよそ800〜1000店あるといわれるうどん店を食べ歩く旅も人気があります。
今回、その多くの讃岐うどん店の中でも人気が高い「釜玉うどん」の味わいを手軽に味わえる商品が完成しました。
「レンジお手軽釜玉風うどん」には、もちもちと粘りのある太うどんと醤油に若干のだし(いりこ・かつお・さば)を加えた風味の強いだしを使用。半熟玉子、竹輪の磯辺揚げ、薬味とともにうどん本来のうまみが楽しめるようにシンプルな商品設計となっています。
また、昨年発売したレンジ釜玉風うどんに今年は改良を加え、買い合せをしたい女性や量を食べられないシニアの消費者にも幅広く購入してもらえるように、麺重量と価格を抑えたお手軽サイズにしたそうです。
レンジにかけるだけで、熱々の釜玉風うどんが食べられるとのでいいですよね♪
讃岐うどんは、香川県の名物として全国的に知名度が高く、香川県内にあるおおよそ800〜1000店あるといわれるうどん店を食べ歩く旅も人気があります。
今回、その多くの讃岐うどん店の中でも人気が高い「釜玉うどん」の味わいを手軽に味わえる商品が完成しました。
「レンジお手軽釜玉風うどん」には、もちもちと粘りのある太うどんと醤油に若干のだし(いりこ・かつお・さば)を加えた風味の強いだしを使用。半熟玉子、竹輪の磯辺揚げ、薬味とともにうどん本来のうまみが楽しめるようにシンプルな商品設計となっています。
また、昨年発売したレンジ釜玉風うどんに今年は改良を加え、買い合せをしたい女性や量を食べられないシニアの消費者にも幅広く購入してもらえるように、麺重量と価格を抑えたお手軽サイズにしたそうです。
レンジにかけるだけで、熱々の釜玉風うどんが食べられるとのでいいですよね♪
ローソン 最新ニュース
ローソン、色々な味を一度に楽しめるお寿司「彩り寿司盛り合わせ」と「海鮮ちらし丼」を発売
ローソンは、9月25日から、1食で色々な味がお手軽価格で楽しめる「彩り寿司盛り合わせ」を関東・東海・沖縄を除くローソン店舗(5519店/8月末)で、「海鮮ちらし丼」を関東のローソン店舗(2218店/8月末)で発売する。
寿司と、お寿司7種類を395円で楽しめる商品。
サーモン押し寿司では、間に海苔を挟むことで風味を加え、バッテラには針生姜を使用し、臭みを抑えるなど一手間かけ、味に深みがでるよう工夫したという。サバ、イクラ、サーモン、イカソーメン、ネギトロ、穴子椎茸和え、錦糸玉子など具材を彩りよく盛り込み、450円で楽しめる商品。
シャリの量を約155g、「海鮮ちらし丼」は約160gと通常のお弁当に比べ若干少なめに抑え、お弁当では量が多いという消費者に量目となっている。
寿司と、お寿司7種類を395円で楽しめる商品。
サーモン押し寿司では、間に海苔を挟むことで風味を加え、バッテラには針生姜を使用し、臭みを抑えるなど一手間かけ、味に深みがでるよう工夫したという。サバ、イクラ、サーモン、イカソーメン、ネギトロ、穴子椎茸和え、錦糸玉子など具材を彩りよく盛り込み、450円で楽しめる商品。
シャリの量を約155g、「海鮮ちらし丼」は約160gと通常のお弁当に比べ若干少なめに抑え、お弁当では量が多いという消費者に量目となっている。
ローソン 最新ニュース
型弁当の新シリーズ「具材屋」
型弁当の新シリーズ「具材屋」を、9月18日からローソン店舗(8516店舗:7月末「ローソンストア100を除く」)で発売する。シリーズは、具材の量・質・味にこだわり、消費者の本格・本物嗜好に応える弁当シリーズだ。
具材を、入れることで、一目でこれまでの“どんぶり”型弁当との違いを感じてもらえるようにしたという。ローソンが発売するほかの弁当に比べると、ごはんに対する具材の分量比は最大級だとか。具材の特性を生かすため、具材に対して調理方法を用いているという。
錦糸玉子、焼き葱、焼きししとうを添えて食感と彩りにもこだわったという。モモ焼きのたれは、鶏ガラから炊き出したダシを入れることで、より深い味わいになった。「ゆず七味」を添付する。
ご飯を「五穀ご飯」にすることで、味と食感にアクセントをつけたという。
具材を、入れることで、一目でこれまでの“どんぶり”型弁当との違いを感じてもらえるようにしたという。ローソンが発売するほかの弁当に比べると、ごはんに対する具材の分量比は最大級だとか。具材の特性を生かすため、具材に対して調理方法を用いているという。
錦糸玉子、焼き葱、焼きししとうを添えて食感と彩りにもこだわったという。モモ焼きのたれは、鶏ガラから炊き出したダシを入れることで、より深い味わいになった。「ゆず七味」を添付する。
ご飯を「五穀ご飯」にすることで、味と食感にアクセントをつけたという。
ローソン 新商品
ローソン「ジューシーハンバーグ」
ローソンは、弁当ブランド“ごはん亭”の新商品として、新製法を取り入れた弁当「ジューシーハンバーグ」を全国のローソン店舗(8483店:2007年4月末<ローソンストア100除く>)で6月12日から発売する。
ローソンの弁当ブランド“ごはん亭”は、「驚きとアイデア」をコンセプトに2004年から展開を開始。同ブランドでは、2005年11月にハンバーグ弁当の第1弾を発売し、それまでのコンビニエンスストアの弁当にはなかった独創的な2段式容器と、肉汁の溢れ出す包餡製法ハンバーグという2つのアイデアを取り入れ、好評を得たという。その後、シリーズとして改良を繰り返し、これまでの累計販売個数は約800万個に達していると説明する。
今回発売する弁当ごはん亭「ジューシーハンバーグ」は、2005年の“ごはん亭”ハンバーグ弁当シリーズ発売以来、初めてハンバーグの製法に全面的な改良を加えた商品となる。新製法では、家庭で作るふっくらとジューシーなハンバーグを目指し、ハンバーグ作りの全工程において見直しを行ったとのこと。
具体的な改良ポイントとしては、まず焼き方の見直しを行った。これまでのハンバーグの焼き方は、効率性や安定性の面から熱風を当てて焼く製法だったが、今回発売するハンバーグでは、洋食屋や家庭と同様、高温の鉄板で表面を焼く製法を取り入れたという。大量生産するハンバーグの製造過程においては、鉄板で本格的に表面を焼く工程はきわめて珍しく、これによりハンバーグの表面に凹凸感のある焦げ目が現れ、また内部に肉汁を閉じ込めることができたと説明する。
次に、肉処理方法を見直し、荒挽き加工にした。一般的なひき肉に加え、ダイス状にカットした肉を使用することにより、ふっくらとした肉の食感と、ジューシーな肉汁を実現することができたとしている。
さらに、練り方法の見直しも行ったという。ハンバーグ作りにおいて重要な工程である「練り」の時間を約2倍に伸ばすことで、肉の旨みを引き出し、中に閉じ込めることが可能になったとのこと。
ローソンの弁当ブランド“ごはん亭”では、今後もより一層の「驚きとアイデア」を盛り込んだ弁当を開発し、消費者に新しい食の楽しさを提供していく考え。
ローソンの弁当ブランド“ごはん亭”は、「驚きとアイデア」をコンセプトに2004年から展開を開始。同ブランドでは、2005年11月にハンバーグ弁当の第1弾を発売し、それまでのコンビニエンスストアの弁当にはなかった独創的な2段式容器と、肉汁の溢れ出す包餡製法ハンバーグという2つのアイデアを取り入れ、好評を得たという。その後、シリーズとして改良を繰り返し、これまでの累計販売個数は約800万個に達していると説明する。
今回発売する弁当ごはん亭「ジューシーハンバーグ」は、2005年の“ごはん亭”ハンバーグ弁当シリーズ発売以来、初めてハンバーグの製法に全面的な改良を加えた商品となる。新製法では、家庭で作るふっくらとジューシーなハンバーグを目指し、ハンバーグ作りの全工程において見直しを行ったとのこと。
具体的な改良ポイントとしては、まず焼き方の見直しを行った。これまでのハンバーグの焼き方は、効率性や安定性の面から熱風を当てて焼く製法だったが、今回発売するハンバーグでは、洋食屋や家庭と同様、高温の鉄板で表面を焼く製法を取り入れたという。大量生産するハンバーグの製造過程においては、鉄板で本格的に表面を焼く工程はきわめて珍しく、これによりハンバーグの表面に凹凸感のある焦げ目が現れ、また内部に肉汁を閉じ込めることができたと説明する。
次に、肉処理方法を見直し、荒挽き加工にした。一般的なひき肉に加え、ダイス状にカットした肉を使用することにより、ふっくらとした肉の食感と、ジューシーな肉汁を実現することができたとしている。
さらに、練り方法の見直しも行ったという。ハンバーグ作りにおいて重要な工程である「練り」の時間を約2倍に伸ばすことで、肉の旨みを引き出し、中に閉じ込めることが可能になったとのこと。
ローソンの弁当ブランド“ごはん亭”では、今後もより一層の「驚きとアイデア」を盛り込んだ弁当を開発し、消費者に新しい食の楽しさを提供していく考え。
ハッピーローソン
山下公園に「ハッピーローソン」−子育て応援コンビニ
山下公園レストハウス(横浜市中区山下町)に7月12日、売店やカフェ、子どもが遊べる遊具などを設置する「ハッピーローソン」がオープンする。同施設はレストハウスの利用者へのサービス向上のため、昨年から公募を行い今年3月に選定された「ローソン」が展開するもの。
子育て支援に取り組む横浜市とコラボレーションし、子育て家族にとって「便利で楽しい店舗を目指す」(同社)という。店舗面積は84坪。売り上げは1日平均約48万円以上を見込む。売店部分は設計に、イラストを店内壁面に配置。
通路幅は1.2メートルでベビーカーでもすれ違えるように配慮した。アロマ・化粧品など「ママの癒し系」グッズ、ナチュラルローソンの商品を展開するほか、授乳用のスカーフとミルク用の湯の提供も行う。グッズや連携でパンフレットなど観光情報を扱う。
カフェ部分は、プラズマディスプレーでトラベル情報を放映。
屋内で子どもが遊べる遊具や靴を脱いで子どもと休憩できるスペース「キッズアイランド」や野外オープンカフェなどを設ける。子育て中の家族向けイベントの会場としての利用も考えているという。
子育て支援に取り組む横浜市とコラボレーションし、子育て家族にとって「便利で楽しい店舗を目指す」(同社)という。店舗面積は84坪。売り上げは1日平均約48万円以上を見込む。売店部分は設計に、イラストを店内壁面に配置。
通路幅は1.2メートルでベビーカーでもすれ違えるように配慮した。アロマ・化粧品など「ママの癒し系」グッズ、ナチュラルローソンの商品を展開するほか、授乳用のスカーフとミルク用の湯の提供も行う。グッズや連携でパンフレットなど観光情報を扱う。
カフェ部分は、プラズマディスプレーでトラベル情報を放映。
屋内で子どもが遊べる遊具や靴を脱いで子どもと休憩できるスペース「キッズアイランド」や野外オープンカフェなどを設ける。子育て中の家族向けイベントの会場としての利用も考えているという。
ローソン 最新ニュース
ローソン、店内設置の銀行共同型ATMに9月から千葉銀行のサービスを追加
株式会社ローソン(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長CEO:新浪 剛史)は、子会社の株式会社ローソン・エイティエム・ネットワークス(本社:東京都品川区 社長:武村克己、以下「LANs」)を通じ株式会社千葉銀行(本店:千葉県千葉市 取締役頭取:竹山 正)とローソン店内に設置している銀行共同型ATM(以下、「ローソンATM」)に千葉銀行のサービスを提供する事に関し基本合意をいたしました。また、現状千葉県内のローソンATM未設置エリアへの設置に関しましても合意をいたしました。
ローソンATMは2001年10月より設置を開始し現在31都道府県に設置をしております。ローソン及びLANsに対して、お客様より千葉銀行のサービスについてのご要望が多く寄せられており、提携に向けた交渉を続けてまいりました。今回、ローソンにとっての集客効果、千葉銀行にとってはお客様へのサービス増強となることから、両社の提携に至ったものです。
これにより、千葉銀行のサービス開始以降は、千葉銀行のキャッシュカードでお引出し・お預け入れ等のサービス・取扱時間が拡大しローソンATMが益々便利になります。
尚、サービスインの時期につきましては、2007年9月を予定しておりますが、詳細のサービスイン時期、新たな設置台数等につきましては、現在調整を行っておりますので決定次第お知らせいたします。
また、ローソンの千葉県内への店舗展開は2007年3月末現在で279店舗(内、ローソンATM設置店舗は227店舗)となっております。
ローソンではローソンATMを金融インフラと位置付け、安定的な運営とセキュリティー対策に取り組み地域の皆様のお役に立つATMとして努力をしてまいります。
現在、ローソンATMは、北海道・青森県・山形県・宮城県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・新潟県・富山県・石川県・福井県・長野県・静岡県・愛知県・岐阜県・滋賀県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・島根県・鳥取県・岡山県・香川県・広島県・山口県・長崎県・福岡県・沖縄県の31都道府県にて展開しております。
また、LANsは、全都市銀行(三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行)及び、14地方銀行(みちのく銀行・親和銀行・八十二銀行・第四銀行・広島銀行・西日本シティ銀行・北海道銀行・紀陽銀行・北陸銀行・琉球銀行・山陰合同銀行・中国銀行・荘内銀行・横浜銀行)と提携しサービスインしております。
尚、ローソンATMは、先の提携銀行に加えMICS加盟金融機関のキャッシュカードによる残高照会・お引出しも可能となっております。
今後の展開予定は、次の通りとなっております。
2007年夏に、愛媛県にて、伊予銀行・愛媛銀行のサービスイン。
2007年9月に、徳島県にて、阿波銀行のサービスイン。
2007年秋に、熊本県にて、肥後銀行のサービスイン。
【 ローソンATMについて 】
(株)ローソンの子会社である(株)ローソン・エイティエム・ネットワークスを通じ、ローソン店舗に設置された銀行共同利用型ATM。
2001年10月よりサービスを開始し、現在の展開エリア・台数は次の通り。
【 ローソンATM展開状況 】(2007年5月16日現在)
添付資料をご参照ください。
尚、LANsにて展開しているATMは、このローソン店舗の他、日興コーディアル証券支店等へ123台の設置をしております。
ローソンATMは2001年10月より設置を開始し現在31都道府県に設置をしております。ローソン及びLANsに対して、お客様より千葉銀行のサービスについてのご要望が多く寄せられており、提携に向けた交渉を続けてまいりました。今回、ローソンにとっての集客効果、千葉銀行にとってはお客様へのサービス増強となることから、両社の提携に至ったものです。
これにより、千葉銀行のサービス開始以降は、千葉銀行のキャッシュカードでお引出し・お預け入れ等のサービス・取扱時間が拡大しローソンATMが益々便利になります。
尚、サービスインの時期につきましては、2007年9月を予定しておりますが、詳細のサービスイン時期、新たな設置台数等につきましては、現在調整を行っておりますので決定次第お知らせいたします。
また、ローソンの千葉県内への店舗展開は2007年3月末現在で279店舗(内、ローソンATM設置店舗は227店舗)となっております。
ローソンではローソンATMを金融インフラと位置付け、安定的な運営とセキュリティー対策に取り組み地域の皆様のお役に立つATMとして努力をしてまいります。
現在、ローソンATMは、北海道・青森県・山形県・宮城県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・新潟県・富山県・石川県・福井県・長野県・静岡県・愛知県・岐阜県・滋賀県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・島根県・鳥取県・岡山県・香川県・広島県・山口県・長崎県・福岡県・沖縄県の31都道府県にて展開しております。
また、LANsは、全都市銀行(三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行)及び、14地方銀行(みちのく銀行・親和銀行・八十二銀行・第四銀行・広島銀行・西日本シティ銀行・北海道銀行・紀陽銀行・北陸銀行・琉球銀行・山陰合同銀行・中国銀行・荘内銀行・横浜銀行)と提携しサービスインしております。
尚、ローソンATMは、先の提携銀行に加えMICS加盟金融機関のキャッシュカードによる残高照会・お引出しも可能となっております。
今後の展開予定は、次の通りとなっております。
2007年夏に、愛媛県にて、伊予銀行・愛媛銀行のサービスイン。
2007年9月に、徳島県にて、阿波銀行のサービスイン。
2007年秋に、熊本県にて、肥後銀行のサービスイン。
【 ローソンATMについて 】
(株)ローソンの子会社である(株)ローソン・エイティエム・ネットワークスを通じ、ローソン店舗に設置された銀行共同利用型ATM。
2001年10月よりサービスを開始し、現在の展開エリア・台数は次の通り。
【 ローソンATM展開状況 】(2007年5月16日現在)
添付資料をご参照ください。
尚、LANsにて展開しているATMは、このローソン店舗の他、日興コーディアル証券支店等へ123台の設置をしております。
ローソン 新商品
ナチュラルローソン、女性の健康をサポートする「葉酸たまご」を使用した関連商品3品を発売
ローソンは、5月8日からナチュラルローソンで「葉酸たまご」を使用した関連商品として「ようさんたまごの温泉たまご」「たまごサンド」「しっとり卵のミニむしケーキ2個入り」の3品を発売する。
「葉酸」は水溶性のビタミンB群で、植物に多く含まれており、健康に必要だといわれているビタミン13種類のひとつでもあり、水に溶けやすい性質のビタミンだという。とくにビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)は、調理の際に損失してしまうことが多いため、普段から不足がちな栄養素なんだとか。今回発売する商品は、加熱しても「葉酸量」が減少しにくい「葉酸入りたまご」に着目して商品化したとのこと。
このほか「葉酸」の特長は、遺伝物質であるDNAやRNAを構成している核酸の合成に不可欠であり、ビタミン12とともに赤血球の合成を助ける造血ビタミンだという。また、代謝に関わりが深く、アミノ酸の合成やたんぱく質の生成・促進作用があり、皮膚の粘膜の強化や口内の粘膜の強化にも役立っているとのこと。そのため、赤ちゃんの新しい細胞が作られる妊娠初期や授乳期の母親にとって「葉酸」は必要不可欠な栄養素といえ、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜、レバーや豆類などにも多く含まれているという。
[小売価格]
ようさんたまごの温泉たまご:130円
葉酸たまご 6個パック:330円
たまごサンド:270円
しっとり卵のミニむしケーキ2個入り:126円
(すべて税込)
[発売日]5月8日(火)
※葉酸たまご6個パックのみ5月1日から先行発売
※5月15日から関東地区のローソンでも「しっとり卵のミニむしケーキ2個入り」発売予定
「葉酸」は水溶性のビタミンB群で、植物に多く含まれており、健康に必要だといわれているビタミン13種類のひとつでもあり、水に溶けやすい性質のビタミンだという。とくにビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)は、調理の際に損失してしまうことが多いため、普段から不足がちな栄養素なんだとか。今回発売する商品は、加熱しても「葉酸量」が減少しにくい「葉酸入りたまご」に着目して商品化したとのこと。
このほか「葉酸」の特長は、遺伝物質であるDNAやRNAを構成している核酸の合成に不可欠であり、ビタミン12とともに赤血球の合成を助ける造血ビタミンだという。また、代謝に関わりが深く、アミノ酸の合成やたんぱく質の生成・促進作用があり、皮膚の粘膜の強化や口内の粘膜の強化にも役立っているとのこと。そのため、赤ちゃんの新しい細胞が作られる妊娠初期や授乳期の母親にとって「葉酸」は必要不可欠な栄養素といえ、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜、レバーや豆類などにも多く含まれているという。
[小売価格]
ようさんたまごの温泉たまご:130円
葉酸たまご 6個パック:330円
たまごサンド:270円
しっとり卵のミニむしケーキ2個入り:126円
(すべて税込)
[発売日]5月8日(火)
※葉酸たまご6個パックのみ5月1日から先行発売
※5月15日から関東地区のローソンでも「しっとり卵のミニむしケーキ2個入り」発売予定
ローソン 最新ニュース
ローソンソフトウエア/中堅企業向けERPを提供、浅井ケント社長インタビュー
世界的な中規模市場をターゲットにしたERPベンダー「ローソンソフトウエア」の日本法人/ローソンソフトウエア ジャパン(株)が、本格的な展開に着手した。
2006年5月に、ローソンソフトウエアとインテンシア・インターナショナルが合併し、先に日本進出をしていたインテンシア ジャパン(株)を再構築する形で、ローソンソフトウエア ジャパン(株)が再出発し、2007年2月には浅井ケント社長が就任。
ローソンソフトウエアは、本社が米国ミネソタ州で、人材管理を中心としたERPを展開し、インテンシアは本社がスウェーデンで、エンタープライズ・マネジメント(ENM)を中心に、CRM、SCMなどの幅広い分野のシステムを提供してきた。
新ローソンソフトウエアは、SCMアプリケーションの開発、導入、保守、および利用のプロセスのシンプル化を進め、20の言語に対応する幅広いエンタープライズ・アプリケーション製品ラインを世界40ヵ国の4,000を超える顧客に提供していく計画だ。今回、ローソンソフトウエア ジャパンに就任した、浅井ケント社長に、日本での展開について伺った。
― 日本での経歴は
日本では、20年ほど携わってきました。バロースのエンジニアから始まり、日本エリクソン(株)でセールス・マーケティング部門の統括責任者、日本アムドックス(株)の社長を務めました。最初に来日したときに感じたのは、人材含めて経営基盤がしっかりしているとうことだった。現在は、環境が変わり、人口も減少する時代に入ったが、経営力は強くなってきており、今後の市場展開は楽しみだ。
― ローソンソフトウエアとは
世界的なERP市場で、3番目の地位にいる会社です。我々は中堅企業(売上高で100億円から1000億円)を中心とした顧客にしており、きめ細かで、顧客満足度を高めていくことで、市場を拡大していきました。
大手ERPベンダーと競合するのではなく、まず我々が専門とする分野、ファッションや食料品業界、製造業の保守メンテナンスなど、通常のERPではカスタマイズが避けられない分野において、顧客ニーズにあったパッケージ化したソリューションを提供してきています。
― ERPの市場は
特に、AS400ユーザーが中心です。中規模の企業の特質として、IT分野の人材を多く抱えられない。しかし、専門家が少ないが業務はできるだけシステム化を図ることで、効率化、コスト低減を具体的に必要としている企業が、メインフレームをオープン系に移行する方法としてERP対応を急がれている中堅企業、あるいはスモールサイズの企業が、我々のソリューションを採用することで、大幅な合理化を図ることができます。
― ターゲットは
日本市場ではすでに70社ほどの導入実績がありますが、日本企業が海外の現地法人、事業所での運用が主流です。今後、企業のM&Aの活発化により、ERPの一本化といったときに、弊社の製品の強みが出てきます。
さらに、人材を多く使う小売業・製造業やアパレルといった製造・企画管理・販売がグローバルに展開する分野での強みを生かせることができます。常に、中堅企業では、実際のシステム運用にかかる時間の短縮化がより求められているだけに、この市場に特化した販売を行ってきた強みが生かせるわけです。また、米国では病院のシステムをパッケージ化し好評を得ています。
― 日本企業へのアピールは
海外の生産、調達、販売が一般化しており、中小企業でもグローバルな展開が促進されており、コンパクトにシステムの提供ができる弊社の製品が受けいれられる大きな要素です。今後導入期間を3−6ヶ月に短縮させるとともに、アフターサービスのいいベンダーであり、日本企業のよきビジネスパートナーとして成長を目指す考えです。
2006年5月に、ローソンソフトウエアとインテンシア・インターナショナルが合併し、先に日本進出をしていたインテンシア ジャパン(株)を再構築する形で、ローソンソフトウエア ジャパン(株)が再出発し、2007年2月には浅井ケント社長が就任。
ローソンソフトウエアは、本社が米国ミネソタ州で、人材管理を中心としたERPを展開し、インテンシアは本社がスウェーデンで、エンタープライズ・マネジメント(ENM)を中心に、CRM、SCMなどの幅広い分野のシステムを提供してきた。
新ローソンソフトウエアは、SCMアプリケーションの開発、導入、保守、および利用のプロセスのシンプル化を進め、20の言語に対応する幅広いエンタープライズ・アプリケーション製品ラインを世界40ヵ国の4,000を超える顧客に提供していく計画だ。今回、ローソンソフトウエア ジャパンに就任した、浅井ケント社長に、日本での展開について伺った。
― 日本での経歴は
日本では、20年ほど携わってきました。バロースのエンジニアから始まり、日本エリクソン(株)でセールス・マーケティング部門の統括責任者、日本アムドックス(株)の社長を務めました。最初に来日したときに感じたのは、人材含めて経営基盤がしっかりしているとうことだった。現在は、環境が変わり、人口も減少する時代に入ったが、経営力は強くなってきており、今後の市場展開は楽しみだ。
― ローソンソフトウエアとは
世界的なERP市場で、3番目の地位にいる会社です。我々は中堅企業(売上高で100億円から1000億円)を中心とした顧客にしており、きめ細かで、顧客満足度を高めていくことで、市場を拡大していきました。
大手ERPベンダーと競合するのではなく、まず我々が専門とする分野、ファッションや食料品業界、製造業の保守メンテナンスなど、通常のERPではカスタマイズが避けられない分野において、顧客ニーズにあったパッケージ化したソリューションを提供してきています。
― ERPの市場は
特に、AS400ユーザーが中心です。中規模の企業の特質として、IT分野の人材を多く抱えられない。しかし、専門家が少ないが業務はできるだけシステム化を図ることで、効率化、コスト低減を具体的に必要としている企業が、メインフレームをオープン系に移行する方法としてERP対応を急がれている中堅企業、あるいはスモールサイズの企業が、我々のソリューションを採用することで、大幅な合理化を図ることができます。
― ターゲットは
日本市場ではすでに70社ほどの導入実績がありますが、日本企業が海外の現地法人、事業所での運用が主流です。今後、企業のM&Aの活発化により、ERPの一本化といったときに、弊社の製品の強みが出てきます。
さらに、人材を多く使う小売業・製造業やアパレルといった製造・企画管理・販売がグローバルに展開する分野での強みを生かせることができます。常に、中堅企業では、実際のシステム運用にかかる時間の短縮化がより求められているだけに、この市場に特化した販売を行ってきた強みが生かせるわけです。また、米国では病院のシステムをパッケージ化し好評を得ています。
― 日本企業へのアピールは
海外の生産、調達、販売が一般化しており、中小企業でもグローバルな展開が促進されており、コンパクトにシステムの提供ができる弊社の製品が受けいれられる大きな要素です。今後導入期間を3−6ヶ月に短縮させるとともに、アフターサービスのいいベンダーであり、日本企業のよきビジネスパートナーとして成長を目指す考えです。
ローソン 電子マネー
ローソン 電子マネーをめぐる攻防
グループとして国内最大の流通グループとなったイオンは27日から「WAON(ワオン)」を展開。セブン&アイとは逆にグループ内で弱いコンビニ対策として、旧ダイエー系列のイメージが薄れたローソンに近づく戦略を採った。セブンを追撃できるとすれば、地力的にはローソンとバックに伊藤忠商事が控えるファミリーマートまでか。
こうなると、利用者の関心は「どこの電子マネーがスタンダードになるか」「どこが自分の生活を考えて便利か」、そして最後は「ポイントの還元率=おトクさ」に行き着くことになる。システムは大半がソニーの非接触型システムを使っているというから、内蔵ソフトの違いは多少あろうとも、ハード面の機能はそう大差ないはずだ。2番目の点は人によって千差万別だろうが、利用可能な店舗の囲い込みが激しくなるかもしれない。最後のポイント還元、ここはまだ業界横並びというか、他社の動向を探っている状態だ。
いずれにせよ、これらはクレジット機能付きカードを除いて料金先払いのプリペイド式システム。JRのオレンジカードやイオカード、NTTのテレホンカード・・・過去にもプリペイド式カードで、残額をきれいに使い切った人はいないだろう。企業は未使用分を利益として先行計上できたわけである。陣取り合戦とチャージ(カードへの入金)キャンペーンの本音は、初年度での“臨時収入”の方にあるのかも、と勘ぐってしまうのである。
こうなると、利用者の関心は「どこの電子マネーがスタンダードになるか」「どこが自分の生活を考えて便利か」、そして最後は「ポイントの還元率=おトクさ」に行き着くことになる。システムは大半がソニーの非接触型システムを使っているというから、内蔵ソフトの違いは多少あろうとも、ハード面の機能はそう大差ないはずだ。2番目の点は人によって千差万別だろうが、利用可能な店舗の囲い込みが激しくなるかもしれない。最後のポイント還元、ここはまだ業界横並びというか、他社の動向を探っている状態だ。
いずれにせよ、これらはクレジット機能付きカードを除いて料金先払いのプリペイド式システム。JRのオレンジカードやイオカード、NTTのテレホンカード・・・過去にもプリペイド式カードで、残額をきれいに使い切った人はいないだろう。企業は未使用分を利益として先行計上できたわけである。陣取り合戦とチャージ(カードへの入金)キャンペーンの本音は、初年度での“臨時収入”の方にあるのかも、と勘ぐってしまうのである。